INTERVIEW

インタビュー

「自由と責任」の先に見つけた、
自分らしい美容師の在り方。
Profile

プロフィール

(左)
池本 麻紀子
Ikemoto Makiko

スタイリスト歴20年以上、GOOD-DAYに2021年7月入会。
一人ひとりの骨格や髪質を見極めた似合わせカットを得意とし、お客様の魅力を最大限に引き出す。

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(中)
土田 真帆
Tsuchida Maho

スタイリスト歴17年。2021年9月GOOD-DAY入会。
ショートヘアのカットやヘアアレンジを得意とし、一人ひとりに寄り添うカウンセリングを通じて細やかな要望を形にする。

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(右)
神田 敏和
Kanda Toshikazu

スタイリスト歴16年、GOOD-DAYに2021年6月入会。
再現性の高いカットと縮毛矯正を得意とし、自宅でも扱いやすい美髪を叶える。

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Q-1

なぜ今、GOOD-DAYを選んだのか

土田: 以前は「自分が思うように美容師をするなら、1人で店を出すしかない」と思い込んでいたんです。でも、いざ独立となるとローンや場所探し、集客のリスクが重くのしかかる。GOOD-DAYは、サロンに守ってもらいながら、自分の良さや自由度を最大限に楽しめる。今はこの働き方に慣れすぎて、もう普通の雇用形態には戻れないなと感じています(笑)。

神田: 拘束時間がないのが大きいですよね。何時から何時まで店にいなきゃいけない、この日に必ず集まらなきゃいけない、という縛りがない。問い合わせがあった時にいつでも対応できる柔軟さが気に入っています。

池本: 私は以前もフリーランスでしたが、当時は経費が共同責任で。自分の売上が低い時期は申し訳なさを感じていました。その後、組織で役員まで務めましたが、往復2時間の通勤と育児の両立に限界を感じて。GOOD-DAYを選んだ一番の理由は「家族との時間と自分の体力」を守るためでした。

Q-2

フリーランスが集まる場所だからこその「絶妙な距離感」

土田: ここは距離感が本当にちょうどいいんです。過剰に干渉し合うわけではないけれど、困った時は自然に相談し合える。営業自体はマンツーマンですけど、一人では手が回らない予約対応や、足りない部分をみんながフォローしてくれる。独立してきたプロ同士だからこそ視野が広くて、自分のお客様以外にも目が届く。すごく働きやすいですね。

神田: 確かに。自分がお休みをいただいている時に、誰かが電話に出てくれたり、荷物の受け取りをしてくれたり。

池本: 見えない部分で常に助け合っている感覚がありますよね。

土田: そう。フリーランスだけど孤独じゃない。スタッフ同士も、お客様に対しても、いい具合に補い合って「活かされている」と感じます。

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Q-3

飛び込んでみて気づいた、意外な「手応え」

神田: 僕は以前、高級路線の大型店にいたので、「お店の看板がない自分についてきてくれるのか?」と本当に不安でした。でも、意外なほど皆さん来てくださって。個室になったことで、以前よりお客様との距離が近くなり、趣味の話など自分を出せるようになりました。

池本: 私は岡山から倉敷への移動だったので、ゼロからのスタートを覚悟していました。でも、実際は7割ほどのお客様が引き続き通ってくださって。バイパスからのアクセスが良いので「意外と時間はかからないよ」と言っていただけて安心しました。

土田: 私は集客が一番怖かったんですけど、サロン側がホットペッパーなどで集客をサポートしてくれて、定着したところで経費面も配慮してもらえる。想像以上に不安なく、美容師としての仕事を楽しめています。

Q-4

自由の裏側にある「覚悟」の話

神田: 覚悟が必要なのは「線引き」ですね。個人事業主で店の時間も決まっていないから、やろうと思えば何時まででも働けてしまう。やりすぎてしんどくなる前に、自分でコントロールする難しさはあります。

土田: 私はフリーランスになってみて、これまでお店にどれだけ与えられ、育ててもらっていたかを痛感しました。キャリアの長さに関わらず、覚悟次第で道が開ける。自分がどうなりたいか、その「覚悟」がすべてだと思います。

池本: どこまでお客様に寄り添うか、という加減も自分次第ですよね。無理をしすぎると自分が苦しくなる。でも、逆に言えば「自分が心地よい働き方」を徹底的に掘り下げられる環境だとも言えます。

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Q-5

これから一歩踏み出す人へのメッセージ

土田:10年以上育ててもらった会社でふと、『来年も同じ景色を見ているのかな』と感じたんです。最後は仲間の後押しが勇気をくれましたね。安定した場所を出るのは怖いけれど、現状に満足せず『今かも』という直感を信じて一歩踏み出すことが、自分をもう一段階成長させてくれるはずです。

神田: 以前の僕は、不満を言いながらも動けないタイプでした。でも、動いてみたら本当によかった。GOOD-DAYは自分でお店を出すわけじゃないから、もし合わなければ戻ることだってできる。ほとんどノーリスク。あれこれと考える前に、まずは動いてみることをおすすめします。

池本: 子育て世代の方には、仕事も家庭も自分でコントロールできるこの環境は最高だと思います。あと、私はここに来てから「自分のブランディング」を真剣に考えるようになりました。やりたいメニューを提案するために、お客様に何を伝えるべきか。それを突き詰めることで、物販も含め、お客様に心から信頼していただけるようになりました。年齢に関係なく、自立して働きたい人には最高の場所ですよ。

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